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zoom RSS 東儀秀樹+上海民族音楽団

<<   作成日時 : 2008/11/15 21:51   >>

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1959年、東京生まれ。奈良時代から今日まで雅楽を世襲してきた楽家に育ち、高校卒業後は宮内庁楽部へ。篳篥を中心に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当し、宮中儀式や皇居で行なわれる雅楽演奏会などに出演する。



本日の18:00より瀬戸市文化会館では東儀秀樹と上海民族楽団のコンサートへ行くことにした。

瀬戸市の西部の山の中に建つ立派な建物であり、15分前には席に着くともうすぐ開演です。

東儀秀樹というと雅楽の印象が強く正月になるあの音楽を想像していた。開演は中国の上海民族楽団から始まる

70〜100人もいる大集団の楽団であり、瀬戸市の文化会館が小さく見える程で始まると大迫力の中国の朗々とした音楽が流れる、そして東儀:BAO7人で演奏する素晴らしいグループの音楽があり、中国の楽器を大量に使い幻想的な音楽となっている。

特にチャルメラの独奏には驚く程の迫力があり、あの小さな楽器であんな演奏ができる驚き!


中国音楽が7曲、ヨーロッパの音楽が5曲そして東儀秀樹の篳篥(ひちりき)を中心に7人+オーケストラでセッションが3曲を演奏する、

想像していたものと全然違った音楽で素晴らしいものであった。知識のなさに恥ずかしい思いをしたが来てよかった。素晴らしい


朗々とした大陸の流れるような音楽に魅了される、76人の大オーケストラの奏でる音楽がこんなに素晴らしいものと感じる、そして「♪うさぎ追いしかのやま〜」の聞きなれた笛の音に昔のことを思い出しながら聞いている。

日本の古くからある民謡だが笛で聴くとまた違って聞こえてくる、なんでも聞いて経験する事が大事であることに気が付く。


アンコールが5回も続きなんか得した感じがするほど、観客も立ち上がりジャズか若い人のコンサートのごとくのりのりで手拍子を繰り返す、時間も延長しての楽しい時間でした。




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