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阪神大震災から13年になります、毎年忘れないように書き込んでいます。 時の経つのが早すぎて13年にもなるなんて、昨日のようです。 6434人の犠牲者が出ました、いつこの地方にも来るかもしれない大災害ですが、2月5日付けの週刊誌の全記録をとってあります。 爆発のような衝撃が大地を突き上げた その瞬間 1月16日の兵庫県は、おおむね穏やかな日だった。神戸市で午後6時28分、震度1の微震を伝えた小さな記事を載せた新聞を配り始めた午前5時46分、淡路北端周辺の地下で活断層がずれた。マグネチュード7.2の巨大地震が起きた瞬間であった。 こんな書き出しで始まる記録の週刊誌を見ながら哀しい出来事から13年も経つ、時の流れは一般の人の記憶から忘れ去られていく、忘れてはいけない。 一昨年の暮には神戸のルミナリエに出掛けたがあまりの人出に昨年は行く事を辞めた。 そんな事を思いながらも本日は御園座の「水戸黄門」の舞台を見に出掛ける、里見浩太郎と由美かおる、テレビでお馴染みの筋書きで最後に葵の御紋の登場で幕が下りる、ありふれた内容だ。 里見浩太郎のオンステージも何の感動も無く淡々と懐かしのメロディーを歌い続ける、何回も見たくなるステージでもないが、こんなもんだろうと思う。 |
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